CURRICULUM
スモールトレインのカリキュラム

スモールトレインでは算数と国語の要素が入った問題を題材にしたオリジナル教材を使用しています。

ゲームの制作などは普段行わず、教材に出題されている課題をプログラミングによって解決していきながら、自分で考えて行動できるチカラを育てていきます。

私たちの考える、「ことば力」をしっかりと身につけた上になりたつプログラミング技術。
子供達の理解度に応じて、3段階に分けて実践いたします。

初級

  • 達成目標
  • 期間(約1〜2ヶ月)
  • スクラッチの基本操作をマスターする。
  • プログラミングの基本を理解する。
  • プログラミングにより、四則計算を理解できる。

中級

  • 達成目標
  • 期間(約3〜4ヶ月)
  • 四則演算のプログラミングを使って算数の問題を解ける。
  • 問題を解くのにもっと良いプログラム方法がないか検討できるようになる。

上級

  • 達成目標
  • 期間(約3〜4ヶ月)
  • 中級より難易度の高い数学の問題をプログラミングできる。
  • 上級で作ったプログラムを再検討し、最適化できる。

TIME TABLE
時間割

13:30~14:30
15:00~16:00
16:00~17:00
16:30~17:30
17:15~18:15

毎週、月、火、水、金、土曜に開校しています。
1コマ60分で、各時間とも50分間プログラミングを行った後、終わりの10分間でコンピューターリテラシーについて学びます。

子供は一度集中すると素晴らしいエネルギーをそこに発揮しますが、なにかのきっかけで他のことに気持ちが移ると、とたんに集中力が分散してしまいます。
スモールトレインは、子供たちの傾向を考え、気の乗らない時に嫌々やるのではなく、興味が湧き集中できる時に自由に受講できるように、曜日や時間を固定しておりません。空いた時間帯に自由に受講できます。

EQUIPMENT
スモールトレインの機材

スモールトレインは、一般的なウィンドウズやマックといったパソコンは使いません。
ハードディスクの代わりにSDカードを使う、コンパクトでシンプルな構成のラズベリーパイというコンピューターでプログラミングを学びます。

ラズベリーパイを使う理由の一つは、コンピューターとは、プログラムを打ち込むキーボードなどの入力装置、プログラムの処理を行うCPU、処理結果を表示するモニターと呼ばれる出力装置、データを保管しておく記憶装置がそろっていれば良いことがイメージしやすいからです。
コンピューターの仕組みも一緒に体感することで、コンピューターをもっと使いこなすことができるようになる狙いです。

また、子供のちいさな手にあわせ、小ぶりなマウスとキーボードを採用することで、操作時のストレスを軽減しています。

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