ABOUT
私たちスモールトレインの考えるプログラミング教育

私たちの考え

2020年に新たに必修科目となることとなり、今、プログラム教育への興味が大いに高まっています。
そこで、いち早くお子さんに学ばせたいと思っているご両親に質問です。プログラムにもっとも重要なものは、何だと思いますか?

私たちは、「ことば力」だと考えています。

なぜなら、プログラムを動かすのは構文。つまり、言葉によるコンピューターへの指示です。これが間違っていれば、プログラムは正しく動作しません。だからこそ、ことばの力を身につけるのがもっとも大切なのです。

「ことば力」とは、たとえば、問題を読み解く力であり、文章を組み立てる力。それを身につけるには、たくさんのことばを知り、そのことばで遊び、そのことばを理解する必要があります。そうして「ことば力」を養い、成長させていくのです。

だから私たちは、「さぁ、ことばと友だちになろう!」と呼びかけます。

そして、「ことば力」を磨いた先に「考える習慣」が身につき、本来、プログラム教育が求める「課題発見力」や「課題解決力」、「創造力」などが生まれてきます。
「ことば力」を磨き、「考える習慣」を身につける事で、自分で考えて行動に移すことができるようになります。これからの時代に必須の能力であり、これを日常生活に活かすことで、効率も快適さもぐんとあがることになるでしょう。もちろん、将来、仕事をする際にも大いに役立ってくれるはずです。

私たち、スモールトレインは「ことば」から出発します。他のプログラム教室とは、始発駅が違うのです。けれど、自分で考えて行動できる人になるという終着駅には、よりスムーズに到着することができると自信をもって言えます。

だから、私たちと一緒に、さぁ、ことばと友だちになりましょう!

自分で考えて行動できるということとは。

朝起きて朝食を食べようと思った時、あなたはどのように考え、行動するでしょうか。
いつもは母親が作ってくれている朝食、母親が突然予告もなく作れなくなってしまったとしたら・・・。

ここに思考と行動の一例をお見せします。

いかがでしょうか。
このように、なにか壁に当たった時に別の方法を探り行動し、それを繰り返しながら「朝食を食べる」という目的に達する。
この一連の思考と行動の関係は、コンピュータープログラムと全く同じ考えなのです。

スモールトレインでは、算数の問題を題材にしたオリジナルの教材を使用しており、毎回出される課題をプログラミングによって解決していきます。
そうすることで、ゴールへたどり着くまでの過程を大切にし、導いていくことができるようになり、そして、受講生一人ひとりの自分で考えて行動できるチカラを育てられるのです。

ページトップへ